持っていた夢
子供の時、日本に行きたかった。それよりも、沖縄に行く夢を持っていた。ひいおじいさんは沖縄出身だったけど、沖縄出身だったということしか知らなかった。つまり、ひいおじいさんがどこの町で生まれたか、なぜ移民したか、家族がどんな人だったか、ということは全く分からなかった。というのは、ひいおじいさんが家族について子供たちに教えたくなかったからだ。私は将来沖縄に行き、親戚を探すという夢を持っていた。でも、子供の時、実際に日本語を話すようになると思わなかった。しかも、他人にその夢を伝えたら、すぐに批判され、「それは不可能だ」と言われた。
日本に留学したとき、旅行で沖縄に行くつもりだったので、沖縄公共図書館に連絡し、20年代に移民した人の情報を求めた。そのあと、石川という沖縄の町に行き、3つのタイラの家族を訪問した。その家族と日本語で話したり、色々な情報を調べたりした。結局、ひいおじいさんの親戚を見つけたと思う。生まれた年や両親たちの名前などが同じだったので、可能性が高い。親戚でも、親戚ではなくても、やれることがやったので私の夢を叶えたと言えるだろう。
日本に留学したとき、旅行で沖縄に行くつもりだったので、沖縄公共図書館に連絡し、20年代に移民した人の情報を求めた。そのあと、石川という沖縄の町に行き、3つのタイラの家族を訪問した。その家族と日本語で話したり、色々な情報を調べたりした。結局、ひいおじいさんの親戚を見つけたと思う。生まれた年や両親たちの名前などが同じだったので、可能性が高い。親戚でも、親戚ではなくても、やれることがやったので私の夢を叶えたと言えるだろう。
夢が実際になっていいですね!不可能だと言われたひいおじいさんの家族の探しができてとても素晴らしいですよ。私かしようと思ったらたぶん全然できなかったと思います。でも、沖縄には行ってみたいです。
ReplyDelete周りの人達に「不可能だ」と言われてもあきらめなかったのがすごいです!日本にも行ったし、沖縄で親戚も見つけたし、日本語も上手に話せるようになったし、タイラさんの夢はどんどん実現していますね。あきらめないことが大事ですね。
ReplyDelete自分のルーツを探す旅はワクワクしますね。小さなころからの夢を叶えたあなたは素晴らしいです。沖縄の人は皆さん強くて優しくて温かかったでしょう?
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